「戦後」を点検する

講談社現代新書から出ている表記のタイトル本を読みました。 半藤一利さんと保阪正康という人の対談です。この本は、お二人が戦後をいろいろなキーワードから読み解いていくというものです。ですからとっつきとしては容易ですが、さらっと流れを復習するという感覚の本ですね。時間つぶしにはもってこいです。 僕たちは何よりまず"自分"です。自分が社会の中でどういう位置にいるのか。自分の位置は正しいのかどうか。そして自分はどう動くべきか。その動きは自分という動機が基本です。それはエゴイズムではありません。ミュゼ ペア割 100円